出資・M&A・業務提携を検討する前に
投資対象が本当に信頼できるか。事前調査と“人”の見極めが成功と安全の分岐点です。
チェックすべき視点・リスク
- 個人事業主・ひとり社長・家族経営の法人に投資する際、実態・誠実さ・将来性の見極めは極めて重要です。
- 買収(M&A)やグループ化にあたって、その業界やマーケットの成長性・持続性を見極めます。
- 詐欺・偽装倒産・過去のトラブル歴・経営者の信用性(反社との関係や金銭癖)など、見えない部分の調査。
- 自宅兼オフィスやバーチャルオフィスの利用が悪ではありません。ただし、所在地の開示姿勢に違和感がある場合は要注意。
- 決算書・確定申告書の信ぴょう性、税理士が関与しているか、黒字化の履歴はあるか。
- 法人名義での借入・滞納・リース契約内容の把握。
- 代表個人の借入・クレジット・税金滞納など(社長が多重債務者なら、法人資金も危うい可能性)。
- SNSやネット上の評判、過去の炎上、風評リスクの有無。
- 契約書・定款の確認(出資比率、優先株式、拒否権の有無など)。
- 銀行口座の凍結・取引停止歴、暴排条項違反の履歴の有無。
こんなご相談にも対応可能です
- 出資・業務提携・共同事業における相手先の適正調査。
- フランチャイズ立ち上げ時のモデル構築・契約書チェック。
- M&A・グループ化における調整・リスク管理サポート。
- 事業承継・株主構成整理・バックオフィス体制構築の助言。
- 詐欺・トラブル予防のための、事前の信頼性診断。
投資や買収は“人を見る目”がすべてです。
表に出ないリスクや違和感も、第三者だからこそ見抜けます。
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